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Fleur de Aciu.

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ラグジュアリーなプリザーブドアレンジ

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お花を贈られる目的とお受取りになられる方のことをお知らせ下さり「お花の内容は、何も言わない方が良いものが出来るでしょうから…。」とご注文を下さったプリザーブドアレンジ。

こんな風にご信頼を下さることに心の底から感謝しています。
そうなると良いところを見せたいと、俄然張り切るアチュウです(^^)

まずは、「どんなお色にしようかな?」と、あれこれ考えて、お受取になられる方と同世代の方からのリサーチも試みました。
その結果は、ほぼ予想どうりでしたが、「本当に、無難で良いのか?」と何度も自分に問いただし、自分の感覚を信じることにしてみました。

いつもであれば「私だったら、どんなのを贈るだろう?」と考えることがほとんどですが、今回は「私だったら、どんなのが欲しいだろう?」と考えました。
そして、カタチになったアレンジです。
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こんなことを言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、プリザーブドフラワーの人気がこんなにも続くとは思っていませんでした。
昨年訪れたパリのお花屋さんでも、全くと言っていいくらい見かけることはありませんでしたし、そのまた2年前でさえもそうでした。
元々は、ヨーロッパの有名なフローリストが使用したことから広まったお花ですが、今となっては需要の多い日本で進化しているようにも思います。

アチュウのオープン以来、お客様からのご注文の割合の半分くらいがプリザーブドアレンジなのは、思ってもいないことでした。
時には、「生花も扱っていらっしゃるのね。」なんて言われることもあるくらい。(笑)

そうなってくると、プリザーブドアレンジに対するこだわりも生まれてきて、いくつか心に決めていることがあります。

そのひとつに、プリザーブドという素材に頼らないこと。というのがあります。
「プリザーブドフラワーは高価なもの。」という認識は、たくさんのお客様の中にもあることは感じているのですが、(正確には面積あたりの単価が高いということだと思う)その素材さえ一部に使用していればいいというものは作りたくないと思っています。
ただ、面積を広げる為に造花やソラフラワーや装飾品を多用しないこと。
これは、自分自身への挑戦でもあり、『プリザーブドアレンジ』という言葉に恥じないものを作るという私の中の決め事です。
色と質感と全体のバランスが整って違和感がないことこそが良いアレンジだと思うのです。
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このアレンジには、お色、質感とも最高級だと思うメーカーさんのものを贅沢に使用させていただきました。
「大きくなくてもいいので、質の良いものを…。」とおっしゃっていただいたからこそです。

プリザーブドフラワーには、まだまだ可能性がある!そう思えたアレンジでした。
「A先生、ありがとうございました。確定申告も頑張ります(^^);」

こちらの可能性も信じよう(^^)
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by Aciu | 2013-02-22 02:43 | preserved | Trackback | Comments(2)
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Commented by Arichi at 2013-02-24 22:37 x
 気持ちのこもったのAciuさんのプリザーブドフラワー。おかげさまで大変喜んで頂けました。お渡しした時の驚かれた表情と目いっぱいの笑顔。Aciuさんにも是非お見せしたかったですね~(^^♪
 確定申告も早期着手と帳簿に気持ちをこめるのがポイントです。余裕をもっての完成をお祈りしています(^.^)
  
Commented by Aciu at 2013-02-25 11:41
Arichi先生
わざわざコメントまで、ありがとうございます!
帳簿に気持ちをこめる…(^^)、ちょっと吹出してしまいました。
余裕をもっての完成であれば、きっと良いモノが出来るはずですよね(^^)
お尻に火を付けて頂いたので、そろそろ。。。と思っています。
新たな挑戦でもあったプリザーブドアレンジ、喜んで頂けた様子でホッと致しました。
いつもありがとうございます。
ご多忙な時期、お身体ご自愛くださいませ。
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